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火災保険を使って外壁塗装リフォームはできる…?|ペイントホームズ

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火災保険を使って外壁塗装リフォームはできる…?

世界有数の自然災害大国と呼ばれる日本・・・。
春夏秋冬のいわゆる四季が明瞭に現れます。
そして,四季の様々 な気象現象として現れる台風,大雨,大雪などは,時には甚大な被害をもたらしています。
近年は異常気象による災害の増加や地震の多発が目立ちます。このような自然災害で家の外壁、屋根、カーポートなどの屋外設備が壊れてしまった・・・という経験をされた方も多いのではないでしょうか。自然災害で外壁や屋根が破損した場合、火災保険に加入していると補修にかかる工事費用が補償されることがあることをご存知ですか?
春から夏への季節の変わり目には,梅雨前線が日本付近に停滞し,活動が活発となって多量の降雨をもたらしています。 また,夏から秋にかけて熱帯域から北上してくる台風は,日本付近の天気に大きな影響を及ぼしており,毎年数個の台風が接近,上陸し,暴風雨をもたらしたり,前線の活動が活発となって大雨を降らせたりしています。 冬には,シベリア大陸から吹き出す乾燥した強い寒気が日本海上で水蒸気の補給を受け,日本海側の地域に世界でもまれに見る大量の降雪・積雪をもたらし,しばしば豪雪による被害が発生しています。近年では異常気象が進み災害が激化しているという現状にあります。このような自然災害などが原因で家の外壁や屋根は常に様々な被害に合うリスクを抱えています。
もしもそのような事態に陥ったとき、加入している保険金で修繕費を賄うことが出来たら助かりますよね!火災保険はその名の通り、「火事の場合に保険がおりますよ」という保険です。しかし、本来火災保険とは火災だけではなく自然災害全般にも適応されるという事をご存知ない方が多くいらっしゃいます。
一般的に住宅を購入する際、「住宅火災保険」か「住宅総合保険」に加入されます。条件によっては外壁補修も火災保険の対象になる場合があります。しかし外壁といっても「火災保険で無料外壁塗装」というのは厳密には間違いです。「火災保険の保険金で外壁塗装工事費用を無料にしましょう」と無料を強調して火災保険を使った外壁塗装工事をすすめてくる悪徳業者がいます。そもそも火災保険は事故や災害による被害を補償するための保険であって、「災害に関係なく、建物の価値を高めるためのリフォーム」である外壁塗装に関しては補償対象ではありません。

今回は、火災保険を使って外壁塗装を行うための条件や注意点をお伝えしていきます。

1. 火災保険の種類

火災保険はお住まいごとにそれぞれ違います。ご自宅にかけている火災保険の「保険証券」や、加入先の損害保険会社へ直接お問い合わせをするなどして、まずは保険の種類と内容を確認しましょう。
戸建住宅向けの火災保険は、大きく3つに分けられます。






1.「住宅火災保険」
2.「住宅総合保険」
3.「新タイプの保険」
 ※従来の住宅総合保険より補償の範囲を拡大したり、実際の損害額が補償される保険
(例えば敷地内にある外灯などの野外設備も補償の範囲としたり、従来のように補償額に制限がなく「実損額」で保証されたりするタイプのものがある)

被災の種類 住宅総合保険 住宅火災保険
火災
落雷
ガス爆発などの
破裂・爆発
風災 〇※一部自己負担額がある場合もあり 〇※一部自己負担額がある場合もあり
水災 〇※一部自己負担額がある場合もあり ×
自動車の飛び込み等による
飛来落下・衝突
×
給排水設備の事故等による水漏れ ×
騒じょう等による暴行・破壊 ×
盗難(家財補償を付けた場合) ×

1-1 火災、落雷、破裂・爆発、風災が原因の外壁劣化で適用される「住宅火災保険」

「住宅火災保険」とは、住宅物件の火災保険として基本的なタイプです。一般的に、火災による損害のほか、落雷・破裂・爆発・風・ひょう(雹)・雪災による損害を補償します。例えば、台風時に飛来物や落雷などで外壁が損傷した場合には、適用される可能性があります。


このタイプの保険で注意していただきたいのが、水害(もしくは水災)や水濡れ事故による損害は、保険が適用されないということです。洪水・集中豪雨などによる土砂崩れなどの自然災害がこれにあたります。
こちらの保険に地震保険を付帯することもできます。

1-2 住宅火災保険の補償内容に加えてあらゆるリスクを総合的に補償してくれる「住宅総合保険」

住宅火災保険に加えて、自然災害以外の災害も補償対象になっている保険で住宅に関する総合的な補償を受けられるのが「住宅総合保険」です。例えば自動車が自宅に突っ込んできた際に発生する壁の破損や、暴動などでの破壊、泥棒の侵入による壁の損壊なども適用になる可能性があります。もちろん水害での損害も含まれますし、人の過失による水漏れ事故にも補償を受けることが可能ですので、自宅にかけている保険の種類と内容をしっかり確認しましょう。
こちらの保険に地震保険を付帯することもできます。

1-3 住宅火災保険や住宅総合保険より多様なリスクに対応できる「オールリスクタイプの保険」

住宅火災保険や住宅総合保険に加えて、工事規模の大小に関わらず保険金が支払われたり、家のタイプ生活スタイルごとに細かく補償範囲を設定し、必要な補償を選択することも可能です。さらに付帯サービスとして、カギの紛失や水回りのトラブルへの対応、緊急時の医療相談、などが付いている商品もあります。他に宿泊費用、取り壊し費用、残存物除去費用、持ち出し家財補償、など細かいニーズに対応する特約もあります。

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