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~失敗談から学ぶ~ 外壁塗装工事の失敗しない業者選びとは?|ペイントホームズ

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~失敗談から学ぶ~ 外壁塗装工事の失敗しない業者選びとは?

1. 外壁塗装でよく起こるトラブル

時を経ても続いていくずっと快適な空間_。 


私たちが一番長く過ごす場所_わが家。 
そのお住まいにおいて「住み心地~快適な暮らし~」 は毎日の暮らしに大きく関わってきます。 
快適なお住まいを永く持続させていくために必要なメンテナンス「外壁塗装」は定期的に行うことで、大切な家を守り長持ちさせることができます。 
しかし外壁塗装は費用が高く何度もできる工事ではないので、失敗は絶対にしたくないと誰もが思うことです。 


では外壁塗装で実際にあった失敗談やトラブルの事例を見ながら対処法についても考えていきましょう。 

1-1 仕上がりの色がイメージと違った

「色見本を見て決めたのにイメージしていた仕上がりと全然違う」

外壁塗装工事で一番の楽しみと言えば色選びですよね。楽しみにしていたはずの外観のイメージチェンジ。しかし出来上がった我が家はイメージとは全然違っていた。

これは外壁塗装によくあるトラブルです。

家の”外観”は、お住まいの第一印象を決める大きなポイントといってもいいでしょう。

塗装を始める前に、どんな色でどういう風に仕上がるのか?また前回と同じでは代わり映えしないから色を変えたい!など思いは様々です。
では・・・何色がいいのだろう?好きな色で選んでいいの?汚れの目立たない色にするには?色を悩みだすと、あれもこれもとなりがちです。このように塗り替えの色選びはみなさんの悩みどころではないでしょうか?
色選びに迷ったときは”標準色”を選択肢の一つに入れて見られるのもいいかと思います。住宅の色として実績のある人気色ばかりを30〜40色ほど集めたものです。好みの問題はありますが標準色の中から選ぶことで周りの家から自分の家が浮いてしまったという心配はなくなります。

色には「面積効果」というものがあります。「面積効果」とは目の錯覚により生じるもので、同じ色であっても面積が変わることで色の明るさや鮮やかさ、色合いの感じ方が変わるというものです。
小さな色見本よりも大きめのA4見本板を家の外壁に置いてみて陽射しの明るい時と曇りの両方を確認しておくと安心です。
また蛍光灯の下で見たときと自然光で見たときの色の見え方、パソコンの画面上で見た色も実際とは違って見えることがあります。


《どうしても仕上がりに納得がいかなかったら・・・》
色の変更は施工中であれば塗り替えが可能な場合はありますが、追加料金が必要になることが多いです。
基本的には塗り直しはできないという前提ですが、遠慮して何も言わないままだとそのまま工事が進んでしまうだけになります。施工中に気に入らないと思った場合には早めに希望を伝えてみると良いでしょう。
また施工後については基本的に自己負担となります。そのようにならないためにも、イメージに関するトラブルを未然に防ぐ以下の対策方法を実施するようにしましょう。

【対策】
・希望する色を詳しく業者に伝える
・色はできるだけ大きなサイズで見る
・室内の蛍光灯ではなく外で太陽光の下、時間をかえて色確認
・色味自体ではなく全体の配色イメージを見るにはカラーシミュレーションが効果的

色選びのときには業者と施主様との間に認識の差が生じないよう、詳しくイメージを伝えましょう。

1-2 塗装後すぐに不具合が生じた

塗装してすぐは綺麗にみえたが、塗り替え工事から1年も経たないうちに表面が剥がれたり、色あせが出るなどの不具合が生じた。
塗装工事費用は高額なため、他より安い見積書を提示されると魅力的に感じますよね。 
しかし総費用が半額以下になるなど、数十万円単位の大幅な割引は警戒が必要です。やらなければならない基本の工程が省かれたり、必要な部材が使われなかったりなど手抜き工事の危険性が高くなります。安い見積もりには以下のような理由が考えられます。

《原因:1 メーカーが定める希釈率を守っていない》
塗料を薄め塗装しやすくしたり、仕上がりを調節するための溶剤のことを希釈剤と言います。薄めるためにはいわゆるシンナーや水が用いられます。
また使用する塗料には、それぞれ規定された希釈率があります。 
悪徳業者の場合はこの規定の希釈率を無視して希釈剤を多く入れるケースが多いようです。安い希釈剤で薄めて水増しすることで、材料費を浮かせるのが目的であると考えられます。 
希釈率と耐久性は深い関係があります。規定よりも多い希釈剤で薄めた塗料を使用すれば、外壁の耐久性が下がるだけでなく、機能性塗料の場合は本来の機能を発揮することができません。

《原因:2 人件費を削る》
工期を短くするために通常で行う作業を簡易的に済ませたり、配置する人員を減らすことで人件費を抑えます。作業人数を減らした場合、工期はそのまま終わらせる為手抜き工事を行うのです。
人件費を削ることで、仕上がりや品質が下がり、せっかくの塗装が数年で剥がれたり不具合が生じてしまいます。

《原因:3 材料費を削る》
塗料回数を減らすことで、材料費の削減にもなります。
塗装は通常、下塗り・中塗り・上塗りと3回塗りが必要ですが塗装を2回で済ませ塗料代を削るということもあります。その結果、塗料本来の性能を発揮できませんので、塗装直後は綺麗に見えていても数年後にはボロボロになってしまう結果に・・・。

【対策】
安すぎる見積もりや担当の説明が不明瞭であったり、質問に対する明確な受け答えができない業者には要注意です。また大幅な値引きを提示されたら、どのような仕組みで金額を下げられるのか説明を求めましょう。 
塗料メーカーのホームページなどを参照して正確な希釈率や塗布量を調べてみたり、どのくらいの塗料缶を使用するのか業者に尋ねてみたりして、適切な塗布量を守っているかを確認してもよいでしょう。 
また使用する材料や施工内容を確認し、詳細を口約束だけでなく見積書にしっかり記載してもらうことも重要です。 

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