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外壁塗装費用

シミュレーション

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概算見積書

戸建 2階建て 30坪

外壁 シリコン塗料

足場込外壁塗装パック合計
,000
劣化診断・お見積り
ご依頼(無料)

1-5 建物劣化診断書を作成してもらえるか?

外壁・屋根の塗装前の診断はとても大事です。
自分で見てわかる劣化もありますが、屋根など普段確認できない部分は専門の業者に見てもらう必要があります。また目視だけではわからない劣化症状もあります。その後の対処もかわってきますので必ず業者に劣化診断をしてもらいましょう。

外壁塗装業者によっては、建物を見ずにあいまいな見積もりを出しているという業者もいます。
しかし、現地調査をしないで正しい現状把握はありえませんし、問題を根本的に解決することは不可能になってきます。劣化の進行具合は建物によって異なります。傷んできているから対応するのではなく、それぞれのご自宅がどのような状況なのか知るための下準備となる外壁診断は特に重要で不可欠なのです。劣化診断の有無、また劣化診断書をきちんと提出してくれる業者であるかどうかの確認が必要です。

1-6 カラーシミュレーションでの提案があるか?

家は家族の笑顔と幸せを作ってくれるかけがいのないもの。お気に入りの家を眺めていると、自然と笑顔になる、気持ちが明るく元気になる…家は住まう人の気持ちを変えてくれる力を持っています。そのため家の外観はとても重要で、仕上がりの印象や満足度はこの外壁の色によって大きく左右されます。

初めての外壁塗装で「どんな色にしようかな」とイメージを膨らませワクワクする人も多いはず。
お客様は思い描いている希望をしっかり伝えたいのになかなか思うように要望が伝わらない…このような悩みをお持ちの方もおられるのではないでしょうか。決して安い費用ではない外壁塗装で、後悔しないためにも、色選びで失敗したくありませんよね。そのように色決めで悩まれたときに活用したいのがカラーシミュレーションです。そんな色決めで皆さんの大きな味方となるのが、「カラーシミュレーション」です。外壁の色を決める際に、様々な色の組み合わせをコンピュータ上で試してみて完成後をイメージしながら選択出来るのがカラーシミュレーションです。依頼しようと考えている業者がカラーシミュレーションをしてくれるかどうかも事前に担当に確認しておかれると安心です。

ただしカラーシミュレーションも見本通りの100%確実な色を出せない場合もありますので、イメージとしてご活用ください。
お客様の自由な発想で住まいの色を選び、カラーシミュレーションで試しながら理想のお住まいを手に入れてください。

1-7 アフター保証が充実しているか?

外壁塗装は塗ってすぐではなく数年後に仕上がりの差が出るので外壁塗装後のアフターフォローや保証は大切です。
優良業者はアフターフォローが充実している傾向があります。またきちんと保証も付いています。
塗装後の定期点検や不具合があった場合の対応など工事後もきちんと対応してくれる業者を選びましょう。

保証期間は、塗料の種類や外壁と屋根でも保証期間の違いがあります。
他の業者と比べて明らかに保証期間が長すぎる業者も注意が必要です。
とても重要な保証になるので、契約前に施工業者にしっかり確認しておくことが大切です。


製品保証と工事保証

◆製品保証
製品保証とは、塗料(製品)に瑕疵があった場合の保証で塗料メーカーが出す保証のことです。
塗料ごとに耐用年数というものがあり、保証期間がかわってきます。

◆工事保証
工事保証とは、塗装工事に瑕疵があった場合、施工店が工事に対して出す保証のことです。
工事の不備により塗装が剥がれてしまった時に、施工業者が無料で補修をする保証です。

保証について事前に確認
・塗料メーカの「製品保証」と施工業者の「工事保証」の両方がある
・保証書を発行してくれる
・どの部分が保証されているのか?(外壁や屋根など)
・どのような状態を保証するのか?(剥がれ、膨れ、変色)
・保証期間は?


注意!
工事保証は「施工内容に不備があった場合」の保証です。
・自分で物をぶつけてしまった
・台風など災害で傷んでしまった
等の場合は保証対象外ですのでご注意ください。


※瑕疵担保責任
瑕疵担保責任というのは住宅の売買において売主が負う責任のことです。新築住宅においては基本構造部分についてのみ、10年間の瑕疵担保責任の義務があります。

1-8 工事前の近隣挨拶をきちんと行う業者か?

カンカンカン!突然隣の家で足場の組み立てが始まった。

突然隣家が何の予告もなしに工事を始めたら、どのような気持ちになるでしょうか。
おそらく「一言挨拶があればいいのに」と悪い印象を抱いてしまうかもしれません。工事中に騒音や嫌な臭いが気になり始めると、さらに不満は大きくなっていきます。

しかし、工事前に業者もしくはお客様より挨拶をするかしないかとでは問題が起きた場合の印象が大きく変わってきます。
工事前の挨拶は、近所の人たちと今後も良好な関係を保つためにとても必要なことです。

基本的に、工事前の挨拶で伝えるべきことは、「工事内容・工期日程・開始日と完了日・お問い合わせ先の施工会社の連絡先(担当者)」です。
これらの内容を必ず書面にて工事前に配布します。
また、近所の人から工事中に質問があった場合は、施工会社にお問い合わせできるようにします。連絡先を把握しておけば、トラブルが起きてもすぐに対処できるので安心です。

丁寧な挨拶を心がけることで、トラブルが起きることなくスムーズに工事を進めることができます。この工事前挨拶をきちんとしてくれる業者なのか事前に調べておくことをおすすめします。

※挨拶の範囲は「向こう三軒両隣」
工事における挨拶の範囲は、向こう三軒両隣が一般的です。向こう三軒両隣は引っ越しでもよく耳にする言葉で、両隣向かいと裏の3軒、全部で8軒の家を指しています。
近所付き合いには必要不可欠な範囲なので、必ず挨拶にまわるようにしましょう。


1-9 塗装工事をした施主の方から聞く

ご近所で塗装工事が行われていたら、業者の工事内容や職人さんの人柄などを聞いてみるといいですね。

業者のサービス面や営業や職人の人柄などの対応に関する評判は受け取る印象は人によって様々ではありますが、実際、工事をしたお客様の声は良い外壁塗装業者を探すための確率は上がります。

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