外壁塗装や屋根塗装で絶対得する相見積もりの取り方とは !?|ペイントホームズ

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外壁塗装や屋根塗装で絶対得する相見積もりの取り方とは !?|ペイントホームズ

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外壁塗装や屋根塗装で得する相見積もりの取り方とは  

相見積もりでわかる外壁塗装相場と依頼すべき業者!

突然ですが…「相見積もり」という言葉を耳にしたことはありますか?
 
相見積もりとは・・・
複数の業者から見積もりを出してもらい価格やサービス内容を比較する事です。
それぞれの見積書を比較することで、自分に合った最適な業者を選択することができ、悪徳業者から契約させられて失敗したというトラブルも防ぎやすくなります。 


また、相見積もりには知識を身につけるというメリットがあります。
外壁塗装のリフォームでトラブルが後を絶たない大きな理由のひとつに、依頼者側の知識不足もあります。
業者選びの失敗は、多額な費用と時間の両面で大きなロスとなってしまいます。初めて行う塗装工事では、失敗しやすい落とし穴がたくさんあります。まずは塗装の知識をしっかり身につけておくことが大切です。


また相見積もりをとる理由は、「費用を安く抑えたい」という金額の面だけではありません。
例えば・・・ テレビをそろそろ買い替えたいなと家電量販店巡りをするとき、「価格」以外にも見比べるところがあります。「配送料は含まれているのか」「設置工事費込みの金額なのか」「ポイント還元率は高いか」…などなど価格面以外でも見比べたいポイントがいくつかあるかと思います。

塗装工事において相見積もりをとるときにも同様の事が言えます。
価格は勿論ですが、それ以外に「工事後のアフター保証」「工事の内容が適切なものか」「職人の技術・知識・対応力」「業者の提案力・姿勢」などを含め、総合的な面でどの業者に依頼するのかを相見積もりによって比較・検討します。

外壁塗装や屋根塗装は相見積もりをとる

依頼する業者を絞り込んだら、実際に家を見てもらい、見積もり提案をしてもらいましょう。


相見積もりをとる前に…
一般的に相見積もりは2社以上、多くて3~4社から見積もりをとるようにしましょう。


なぜ1社ではダメなのか…。

少なすぎるデメリット

見積もり先が少ないと、相対的に情報量が減少します。
特に1社のみの見積もりに関しては比較が出来なく相場がわからないため大きな損失を出しかねません。一般的に2社以上からとられることをおすすめしています。


多すぎるデメリット

見積もり先が増えれば増えるほど、手間や労力も増します。時間をかけて多くの見積もりを集めても、十分な熟考ができないまま依頼先を決定しなければなりません。
どれほど見積もりを集めても、実際に頼むことができるのは1社です。あまりにも多くの業者に見積もり依頼をしていると、断るのもまたひと苦労です。3社~4社に絞り込み、負担を抑えつつ効果的な相見積もりを心がけましょう。


地域密着で評判のいい業者・また大手と中小企業からそれぞれ見積もりを取るのも一つの手段です。
その場合においても全ての業者に同じ条件で見積もりを出してもらうのは絶対条件です。

相見積もりを取る際にチェックすべきポイント

金額と内訳

一つ目のポイントは
「金額とその内訳」のチェックです。

相見積もりにおいて、見積り金額は最もトラブルになりやすいポイントの一つと言えます。

内訳までチェックする事でトラブルを事前に回避することもできます。



削れる部分がある…などは他社と見積もり内容を比較することで見えてくるので、2社以上から見積もりをとりしっかりとチェックしましょう。
内容の確認不足が原因でトラブルに繋がるケースも少なくありません。
トラブルを未然に防ぐ為にも、しっかりとチェックをする様にしましょう。



【 塗料の種類と塗りの回数】 

塗料には様々な種類があり、それぞれ耐用年数や特性も異なりそれにより金額も変わってきます。
塗布する場所や状態によって異なる複数の塗料を使うこともあります。
よくわからない場合は何故その塗料を選んだのかを尋ねてみると良いでしょう。
塗装には下塗り、中塗り、上塗りと数回塗り重ねるので、塗り回数の明記も必ずチェックしましょう。 

【塗装面積】

塗装面積が明記されていますが、この数字が大きく違う業者、また数字が明記されておらず外壁一式等と表示されているような場合には注意しましょう。
塗装面積の算出を単純に建物の床面積から出している業者や、見積もり前の現場調査で建物の形状をよく確認していないような業者は要注意です。実際に工事が始まると、塗るべき場所を塗らなかったり、追加料金を請求されたり後々トラブルになります。
また塗装面積は同じなのに塗料の量が少ない業者も注意が必要です。
塗料を規定以上に薄めることで塗料1缶当たりの塗装面積を広げることはできますが、塗料の持つ機能が著しく低下し、耐用年数を待たずにトラブルが起きる可能性が高まります。

見積書における業者ごとの対応

二つ目のポイントは
見積もり作成後の対応です

見積書作成後の対応は、各業者によって様々です。

現場調査後3日以内に見積書がお客様の手元にあるのか、それとも1週間以上かかってしまうのか。この辺の対応の早さもチェックしておきたいです。

見積書内容については、直接会って工事内容や工程について説明してくれるのか、それとも郵送のみで書面での説明になっているのかなど、見積もり書依頼時の対応力を比較することも重要なポイントです。


結果的に、今後何か不具合が生じた時の業者の対応力(迅速な動き・誠実さ)にも繋がっていくと思います。

相見積もりのメリット

そもそも、なぜ相見積もりが必要なのか…。


知り合いに信頼できる業者がいるから、わざわざ相見積もりをとる必要などないのでは?そのようにお考えの方もいらっしゃるかと思います。
相見積もりは、手間も時間もかかる面倒な作業です。しかしそれと同時に相見積もりをとるメリットもございます。 

価格面だけみれば、ネット通販を例にとってもわかるように同じ商品でも価格差があります。それが人の手による塗装工事であれば、価格差は更に顕著にあらわれます。
塗装工事は高額な費用がかかってきますし、短時間で終わる作業ではありません。
依頼する業者によっては大きな損失が出てくる場合もございます。安ければ良いというわけではなく、自分の家に合った工事を行ってくれる業者を探す必要があります。
そのために相見積もりをとって、どの業者に依頼するのがベストなのか?数社を比較して信頼できる業者を探すことをおすすめしています。



ではどのようなメリットがあるかみていきましょう。

メリット1:相場がわかる

塗装業界は決まった価格がありません。
提出された金額がはたして高いのか?安いのか?判断に困るかと思います。

そこで数社から取った見積もりで塗装工事の相場がある程度わかるようになります。

びっくりするような高い金額の見積もりもありますし、逆に「え、こんな金額でいいの?」という不安を持つような見積もりもあります。あまりにも安い金額の場合工事内容も気になりますよね。



数社から相見積もりをとることで、ある程度の相場がわかり、また工事内容も比較できるので価格だけで判断することもなくなります。

メリット2:知識が身につく

見積もりの工事内容についての素朴な疑問…

塗装工事は聞きなれない用語や手法があるため、相見積もりをすることで、それらの用語や手法もわかるようになります。それぞれ業者の説明を聞いていくうちに、工事内容について全くわからない…から、少しずつ知識が得られてきます。

メリット3:不正防止策になる

本来あってはならない塗装工事での不正はいまだに様々な手口で行われています。

施工後すぐにはわからないことから、「作業工程を無断で省く」・「塗料を規定以上に薄めて使う」・逆に「不必要な施工を含めて金額を上乗せしてくる」ということもあります。



相見積もりをすることで、そうした不正を見極め、未然に防ぐことも可能です(本当に必要な工事内容かどうかを見極められる)



相見積もりは価格を比較するだけのものではなく、塗装業者の不正防止策にもなります。

メリット4:担当者の態度や信頼性を事前にチェックできる

価格も条件も大切ですが、担当者とのやりやすさも実は大切な選考基準です。

「この会社の担当者は知識も豊富で頼りになる」というように、業者ごとにどういった姿勢で見積書を提出してくれるかにより、担当者の信頼性を確認することが出来ます。


最終的には人と人です。価格だけではわからない、大切な部分を見極めたいですね!

メリット5:本当に納得をして工事を依頼できる 

相見積もりとは、業者同士を比較することです。



業者ごとに色々な特徴がありますので、自分にあった施工を行ってくれる業者を比較して選びましょう。



すでに信頼できる業者があるなら、その業者の良さを改めて認識することができる良い機会にもなります。

相見積もりを取る際のマナー・ルール

相見積もりを取る際には特有のマナーやルールがあります。

マナーやルールを守らないと相手に不快な思いをさせるだけでなく、迷惑をかける可能性もあるので注意が必要です。

ここでは押さえておきたい相見積もりをとる際のマナーやルールを紹介します。 

1.条件を合わせて依頼を行う 

相見積もりは価格などの条件を比較する目的で行います。

その為、条件が異なっていては正しい比較が出来ません。
相見積もりを行う際は依頼する業者全てに条件を合わせて行うのが鉄則です。

2.予算や時期・希望する内容を明確に伝える 

相見積もりをとる際には 予算や施工時期、希望内容を明確に伝える事が大切です。

時期によってはそもそも、対応出来ないケースもありえます。



また何を最重要視しているのか。価格、耐久性、見た目(外観)など最優先したいことを最初に明確に伝えましょう。

3.相見積もりである事を知らせる 

相見積もりを行う際には、 見積もりを依頼した業者に対して、相見積もりである旨を伝える方が良心的です。


相見積もりであることを伏せた状態で進めてしまうと、相手は自社に決まったものだと判断して準備を進めてしまいトラブルに発展してしまうケースもあります。

その為、依頼の電話をする際には「他にも見積もりを依頼しております」と一言添えるとよいでしょう。

4.必ず断りの連絡を入れる

相見積もりを行った際に断わらなければならない業者を放置するのはマナー違反です。

依頼をする・しないに関わらず連絡はいれるようにしましょう。
施工時期の確保や、人員の確保を行っている業者もございます。依頼する業者が確定したらお断りする業者には必ずその旨を伝えましょう。



また断る際に理由を伝えるとより親切です。しかしこれは必ずではありません。あくまでも伝えられる範囲内で、金額が折り合わなかったなど今回の断り理由を伝えることで断られる側も納得が出来ます。



時間をかけて見積りを提出してくれた相手に対して、誠意を持って対応しましょう。

相見積もりでやってはいけない事例

・業者ごとに条件を変えて見積もりを依頼する
・その場の思いつきで見積もり条件を伝える 
・何度も条件を変更して見積もりを作成させる
・安さ(価格)だけで業者と契約してしまう
・依頼した全ての業者からの見積もりを待たずに契約してしまう 



見積もりは必ず現場調査が必要であり、本来であれば見積もりを取るのにも人件費が発生します。
しかし、今の時代見積もりにも費用がかかるとなるとお客様が来てくれないということで、ほとんどの業者で見積もりは無料での対応となっています。
そのような状況の中、上記のような見積もり依頼をしてしまうと、業者側に無駄に人件費がかかってしまうなど、「見積もりを依頼する気がないのでは?」などと思われてしまい逆に業者から施工の断りをされてしまうといったケースにもなりかねます。

相見積もりであっても、最低限のマナーをきちんと守って業者へ依頼することで、円滑に工事依頼ができます。

まとめ

相見積もりは複数の業者の価格やサービス内容を比較して、より良いサービスや自分に合った信頼できる業者を探すことを目的に行います。
相見積もりのメリットとして
①費用を抑えることができる
②相場を知る
③工事内容の比較ができる
などがあげられます。きちんとした見積もりを作成してもらうために、何を一番重要視しているのか?見積もり依頼の際、明確な希望を伝えましょう。また依頼する側のマナーやルールを守ってスムーズな見積もりが出来るように心がけましょう。

相見積もりは失敗しない工事にするための第一歩!
複数の業者から見積もりをとり、比較・検討をしっかりしたうえで、信頼できる優良業者を探しましょう。

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