価格シミュレーションアイコン匿名20

外壁塗装費用

シミュレーション

  • 階数

概算見積書

戸建 2階建て 30坪

外壁 シリコン塗料

足場込外壁塗装パック合計
,000
劣化診断・お見積り
ご依頼(無料)

外壁塗装工事費用をなるべく抑える方法!徹底解説!

家を購入して10年を過ぎてくると…。
そろそろ、外壁屋根の塗装をやらなければ・・・。
 
しかし、いざ塗装工事を検討しても、費用がどれくらいかかるのか、全くわからない。

外壁塗装や屋根塗装は少なくとも数十万円から100万円以上かかる場合もあり、コストの高さからメンテナンスを先延ばしにしてしまうという方も多いかと思います。
しかし、傷んでいる状態を長く放置すると、表面的な劣化だけではなく建物内部の腐食の原因にもなります。大がかりな改修工事にならない為にも、適切なタイミングでメンテナンスをして大切な家を守る事が必要です。


高額な工事になる外壁・屋根塗装。少しでも格安で済ませたいと思うのは当然です。
外壁・屋根塗装の品質は高く、費用はなるべく抑える・・・ということもできるのです。
ただし、気をつけていただきたいのが、そのような消費者心理につけ込んでくる悪徳業者も存在するということです。
安さばかりに気をとられていると、格安をウリにした粗悪な業者に騙されてしまうことにもなりかねません。

できるだけ費用を抑えるために、どのようなことに注意した方が良いのでしょうか?
そこで費用は抑えつつも、品質の高い外壁塗装をするために知っておくべき情報をご紹介していきます。

1. 外壁塗装安く抑える方法!

・見積りは複数の業者に依頼する

外壁塗装をお考えになる際、相見積もりを行うことをおすすめします。
それは、業者によって同じ条件で見積もりを出してもらっても、計算方法や単価の違いから金額は変わってきます。1社だけの見積もりだと、出してもらった見積もりの金額が高いのか安いのかがわかりづらいので、相見積もりをして業者ごとで出してきた金額を比較する必要があります。
そのうえで、金額の安さは選ぶ基準の一つとして考えるといいかと思います。
また相見積もりは金額の不正防止に対して効果を発揮し、金額の公正さを確認するための方法とも言われています。
おおよその費用相場がわかったとしても、それぞれの住まいのづくりや劣化状況によって費用は変わってきます。
そのため、複数の見積りを比較するというのは、妥当な費用を知るうえでとても重要なことなのです。

また、数ある業者の中から選ぶ際に、以下のことを比較してみていかれるといいかと思います。
・清潔感のある身だしなみをしている。
・話し方が丁寧で分かりやすい説明をしてくれる。
・すぐに見積もりや契約の話をせず、お客様の話を聞いてくれる。
・しっかりした塗装実績があるのかどうか。
・お客様ことを考えた提案をしてくれる。


数ある塗装業者の中から、見積もりを取る業者を正しく選択し、比較するポイントが分かっていれば失敗せずに進めることができます。

・見積もり提出後の交渉、見直し

外壁塗装の業者に見積もりを提出してもらった後、出された見積書の確認をせずその業者で進めようとしていないですか?


見積書をよく見てみると、どんな塗料を使って、どこを塗装するかが明記されているはずです。見積書にざっくりとしか内容が記載されていない場合や、見積書をみてもわからない場合は、業者に直接説明してもらい、”何にいくらかかっているか”は明確に把握しておきましょう。見積書に記載されている内容が理解できると、「こんなに高級な塗料を使う必要があるのか」「雨樋まで塗装しないといけないのか」など、このサービスは必要?不必要?というポイントが見えてくるはずです。
出された見積もりから、ご自身の要望に合う形に変えていくのが、安くするためのコツでもあります。

見積もりを確認し、交渉・見直しをはかることで、費用を抑えることが出来てくると思います。

・優良業者へ依頼する

優良業者へお願いすることは、当たり前のことだと思われますが、どうやって優良業者を見つけたらよいでしょうか?

お住いの地域だけでも10~20社ほどの業者があります。
さらに近隣にまで範囲を広げると、50以上の業者が検索できます。その中から本当に安心・信頼できる優良業者を見つけるのは、とても困難なことです。


塗装費用は相場がないため、価格の透明性に加え説明のわかりやすさ、丁寧さは優良業者を判断するうえで大きな基準となってきます。また、価格の安さや担当の態度なども比較の対象となってきます。

塗装工事は何も知らないお客様にとっては騙されてしまいやすい工事と言われており、悪い考えを持っていたり自社の利益優先の業者を選んでしまうと、当然のように高額な費用になってしまいます。

また突然家にきていきなり大幅値引きをしてくる訪問業者。
しかしちょっと待ってください!安い金額に喜ぶ前に「なぜそんなことができるのか」を考えることが大事です。よくある誘い文句にも迷いそうになったら、その場で契約せずに必ず他社と比較するようにしましょう。また外壁塗装ができる業者は大きく分けて「ハウスメーカーなどの大手業者」「リフォーム業者」「地元の外壁塗装業者」などがあり、業者によってメリットデメリットがあります。
優良業者へ依頼することは決して容易なことではなく、とても難しいことです。

費用をおさえるためには優良業者に依頼することが何よりも大切なことですが、まずは塗装を考えた際に少し塗装の知識を頭に入れておくことで業者や見積書を比較することができます。

・大手の業者よりも地域密着店へ依頼する

一般的に、大手ハウスメーカーやリフォーム店よりも、地元の塗装専門店の方が、価格を抑えられる傾向にあります。
大手ハウスメーカーやリフォーム店は塗装工事を取り扱ってはいても、自社では施工せず、工事自体は協力業者に依頼する下請けという体制をとっていることがあるからです。そうすると、中間マージンという費用が発生し、直接施工をしている地元の塗装専門店よりも費用が高くなるのです。
また、大手ハウスメーカーやリフォーム会社は、CMやチラシなど大々的に行っている広告宣伝費や営業担当の人件費などで割高になるケースもあります。
それに比べて塗装専門店は費用が安く、地域に密着しているためお客様の意向を大切に施工したり、塗装に関する技術や知識が豊富です。

では大手ハウスメーカーやリフォーム店がおすすめできないかというと、そういうことでもありません。保証やアフターサービスという面で考えると、やはり大手ハウスメーカーの方が整っている場合が多いので、お客様の安心感はあるかもしれません。


詳細な費用については、各業者から見積りをとって確認をするようにしましょう。

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます。
contactバナー
ページ先頭へ戻る