「どの業者に依頼するのか」外壁塗装業者を種類別に徹底分析!!|ペイントホームズ

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「どの業者に依頼するのか」外壁塗装業者を種類別に徹底分析!!

塗装業界は大手業界参入や異業種参入で様々なタイプがあり、この数ある塗装店の中から、1社を選ぶことになります。
会社のタイプによっては、自社に職人がいなくて、下請会社に依頼することも多いので注意が必要です。

適正価格でしっかりとした塗装をしたい場合は、自社に職人がいる塗装専門店に依頼することをおすすめします。


この記事では、外壁塗装業者を種類別にどんな特徴があるのかをご紹介します。

1.外壁塗装業者の種類

1-1.ハウスメーカーや工務店

テレビCMを流している大きな会社から地元の小さい会社まで、様々な規模の会社があります。
共通して言えることは、自社に塗装職人がいない可能性が高いという点です。

会社によっては、職人がいなくても施工管理者をしっかり配置する会社もありますが、下請け会社に丸投げするような会社もあるので注意が必要です。

料金は、かなりの確率で高くなります。

1-2.ホームセンター

最近ではホームセンターでも塗装リフォームの申込みができる店が増えていますが、自社に塗装職人がいない可能性が高いです。
ほとんどの場合が、地元の塗装店と提携していて仕事を下請会社に依頼します。

ハウスメーカー、工務店ほどではないですが、下請けにまわすため金額が高くなることが多いです。

1-3.家電量販店

家電量販店が外壁塗装などのリフォームの申込みをしている会社が増えてきました。
ホームセンターなどと同じで、ほとんどの場合が地元の塗装店と提携していて、仕事を下請会社に依頼しています。

1-4.リフォーム総合店

外壁や屋根の塗装だけではなく、お風呂やキッチンなどの水周りなど総合的に申込みできるタイプの会社です。
ただ訪問販売を行う業者も多く、その場合はトラブルが多く報告されています。

料金も比較的高い傾向にあります。

1-5.ショッピングセンター

家電量販店と同じで、ほとんどの場合が地元の塗装店と提携していて、仕事を下請会社に依頼します。

1-6.塗装専門フランチャイズ

フランチャイズ大元が塗装店としての経験があったり、塗料メーカーであったりします。
直接施工で職人を抱えている場合が多く、料金も適正価格の場合が多いです。

1-7.塗装専門店

自社で職人を抱えているか、自社職人+協力会社と連携しているか、親方一人で運営しているような純粋な塗装店です。
直接責任施工で余計な費用がかからないので、適正価格よりも安く、塗装の専門であるためでしっかりとした施工をします。

ほとんどの場合が、地元に密着して1店舗で運営しているところが多いです。

ポイント

外壁塗装業者のなかには塗装の技術に定評があり、実績も多いが資格を持っていないという業者も数多くあります。
昔ながらの職人気質な職人さんであれば、資格がなくても技術でカバーできるという自信を持っている方も多いのが外壁塗装業者の特徴でもあります。

こうした腕の確かな職人が揃っている業者に外壁塗装が依頼できれば、仕上がりもよく、塗装の耐久性も保障されることでしょう。
資格ばかりにとらわれず良い工事をされる業者も沢山あります。

そういったことも踏まえて事前に調べておかれるとよいでしょう。

2.この会社って大丈夫?依頼する会社を知ろう!

2-1.会社情報がしっかりと記載されているか

チラシなどに記載されている「会社情報」を確認しましょう。
会社名・電話番号はもちろんですが、注意してみていただきたいのは「会社の住所」です。
地元でしっかりと活動している会社であれば正確な住所が記載されています。

その会社が地域に根差した活動しているのかどうかを見抜くためには、会社に書かれている住所をインターネットで検索してみることをおすすめします。

2-2.チラシの金額が相場なのかわからない

チラシの中で塗装プランの金額は一番目立つところに記載されています。

「半額!」「◯◯%オフ!」など、目を引くような大幅値引きをうたっているチラシには注意が必要です。
勿論できるだけお得に塗装したいと思いますが、相場に比べて明らかに安すぎる価格は疑問を持つ必要があります。
当然ながら、品質を高く保って工事をするためには、どうしてもある程度の費用がかかってしまいます。

相場の金額よりも安すぎる場合は、品質の落ちる塗料を使ったり、塗料を薄く塗るなどして「塗料代」を削減したり、手抜き工事で時間短縮して「人件費」を削るなどの可能性があります。

2-3.保証・アフターフォローは大丈夫か

本当の塗装品質は、塗ってから数年後にわかります。
正しい施工を行っていない場合は、塗ってから2~3年しか経っていないのに色あせや剥がれが生じてきた・・・といった事例も多くあります。

保証制度がしっかりしている会社であれば、保証期間中に不具合が生じた場合は無償で手直しをしてくれますし、アフターフォローが充実している会社であれば、定期点検などで住まいの状態をこまめにチェックしてくれることもあります。

まとめ

塗装業界は大手業界をはじめ異業種からの参入により選択肢が増えています。この数ある業者の中から依頼する1社を選ぶことになります。信頼できる塗装業者を見つけられるかどうかは、「信頼できる塗装業者を見つける方法を知っているかどうか」にかかっています。逆を言えば、良い業者の選び方を知ることで信頼できる塗装業者が見つけられるということです。
業者によってそれぞれメリット、デメリットはございます。「価格の透明性、明朗さ」「説明のわかりやすさ」「価格の安さ」「技術の高さ」「保証」などをいくつか見積もりをとられて比較しながら選択されるといいと思います。また、安過ぎず高過ぎず相場価格を知り、適正な価格で工事ができるように、必ず相見積りをして比較することをおすすめします。
決して安くはない外壁塗装工事。安心して依頼できる業者に出会うことが出来れば幸いでございます。

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